サービス

女性営業支援

feature-bg

貴社の新規開拓営業を戦略的にサポート

女性による営業支援サービスの基本的なお取組みの流れとしては下記の通りです。営業戦略立案から一貫して支援しPDCAを回していきます。
もちろん、その他ご要望に応じて対応させて頂きますので、お気軽にお問合せください。

弊社営業支援にご依頼いただいた場合は、女性ならではの強みを活かしながら、営業戦略立案Phaseから一貫した支援で、営業活動を進めていきます。
弊社とクライアント様、それぞれでの役割が重要になってきますので、互の協力体制の基、新規顧客獲得の実現や、業務拡張、事業拡大に繋げていきます。

[ 女性による強みを活かした営業 ]

  • 1.傾聴力
    真のニーズを引き出します
  • 2.視点力
    御社の強みを引き出します
  • 3.共感力
    共感しながらの優しい対応

[ 営業支援の流れ ]

pdca-bg

   ご一緒に /    弊社にて /    お客様にて

-01-
現状分析・戦略立案

-02/12-
営業戦略決定(商品・サービスをどのように売っていくか)

-03-
ターゲット先選定
-11-
結果検証・新戦略構築

-04-
営業リスト作成
-10-
レポート提出

-05-
営業スクリプト作成
-09-
成約

-06-
営業開始・アポ取得
-08-
継続的なフォロー

-07-
訪問&ご案内

現状分析・戦略立案

営業戦略立案の際、自社のサービスになるとどうしても主観的に考えがちです。クライアント様のご意向を組みながら、客観的な視点で現状を分析し、ニーズに合致する訴求ポイントを明確にします。

ターゲット選定、営業リスト作成

営業戦略に基づいて、貴社の強みが刺さるターゲットをセグメントしていきます。業種、売上規模、上場企業など、あらゆる条件を設定した絞り込みを行っていきます。

営業スクリプト作成

営業戦略に基づいて、ターゲット企業様にどのような切り口が刺さるか、どういったトーク展開にするかを考え、スクリプトを作成していきます。

電話営業でのアポイント獲得

上段準備後、営業進捗ツールを作成し、営業電話を開始、アポイントを獲得していきます。実際に営業をしてみると反応は様々です。リアルタイムで進捗を共有し、ブラッシュアップしていきます。

ヒアリング同行

営業現場に同席しエンドユーザー様の安心感を高めるとともに、女性ならではの共感力で警戒心を払拭しニーズをヒアリングしていきます。同席することで、電話でのフリートークにも展開します。

提案書作成(★)

エンドユーザー様の顕在化したニーズに対して、クライアント様のサービスや商品をどう提案すれば、お互いにとってメリットになるかを、アイデア出しからご一緒に考え提案書に落としていきます。

営業資料作成代行(★)

アウトバウンド営業が初めての企業様や、新規事業の展開においては営業資料が揃っていない企業様が殆どです。営業戦略立案後、ご予算やご要望に応じて営業資料を作成していきます。

レポート作成・提出(★)

選定したアプローチ先リストに対しての営業結果が80%以上に到達した段階で、業種ごとの反応や傾向などをまとめ、マーケットデータとして活用できるようレポーティングさせて頂きます。

パッケージ料金 -Price-

初期費用:50,000円~(税別)

※業務の成果に対しての課金なので、ご予算や時期に合わせた営業費用の調節が可能です。
※初期費用以外に、ご要望に合わせて月額費用でのご予算を設定させて頂いております。
※期間に縛りはございません。初期費用を頂ければ継続的に御社の営業に従事させて頂きます。
※営業商材を変更する際は、準備費用として別途5万円をご請求させていただきます。
※「お客様の都合により」3ヵ月以上まったく営業稼働しなかった場合は、再度営業スタートさせていただく際に、5万円をご請求させていただきます。
※エンドユーザーやステークホルダーの利益を全く考えない企業さまとのお取引については辞退させて頂くこともございますので、ご了承ください。
※「」の項目についてはオプション扱いになります。

営業活動をツールで可視化!

アウトソーシングをした際に、本当に業務を行っているのかといった不安要素はつきものです。
弊社では、専用の営業管理ツールを利用し、いつどの会社の誰に営業電話をしたのか、さらにそこでのトークの内容やお客様の反応をリアルタイムに反映していきます。そうすることで、クライアント様と情報共有をするとともに、できるだけ営業活動の透明化を図っています。
また、リアルタイムに反映という点においては、似たような断られ方が続いているなどがすぐにわかり、営業スクリプトの変更も即座に対応できるといったメリットもあります。

●電話営業先の情報

電話営業先の情報

●リスト一覧

リスト一覧

PDCAサイクルで確度と精度を上げる

pdca-bg

弊社の女性営業支援パッケージでは、PDCAのサイクルとそのスキームの構築も行い、より確度や精度を高めた営業支援を行っていきます。
1ヶ月1回転を目安にしてPDCAを行っていきます。


Planning

戦略Mtgで、強みを明確にする

まずお客様が目指しているものは何かをヒアリングし、一緒にディスカッションをすることで、曖昧だったものを明確にします。そして、ぼやけていたものを形にし、具体的な営業戦略へと落し込んでいきます。


Do

コール=マーケティング

単にクライアント様のサービス紹介やセールスにとどまらず、エンドユーザー様が何を求めているのかを引き出しながら、懐に入っていきます。セールスとマーケティング活動を同時に行っていくことで、クロスセル、アップセルに繋がるような施策を打っていきます。


Check

ビジネスに重要なものとは・・・

営業活動を行っていくことで得ることのできたエンドユーザー様の貴重な意見を確認していきながら、ターゲットのニーズは合っていたか、訴求ポイントはブレていなかったかなど検証していきます。


Action

さらなる商流拡充のロードマップを描く

これまでの営業活動(マーケティング)や貴重な情報を基に、いままで見えなかったものが見えてくる可能性も少なくありません。単なるプロダクトアウトではスムーズに商流を作れなくなってきた昨今、いかにマーケットインでの戦略を展開できるかを追求しながら適宜軌道修正をし、新しい戦略を練っていきます。

展示会営業支援

約70%は情報収集!?
潜在顧客を見込み客へと変えていく

event-image

展示会にご来場される70%は情報収集と言われています。展示会で取引先を開拓できた事例はございますが、よく名刺交換をしたまま、その後のフォローが行えていない企業様が多く、展示会にかけた費用以上の案件化ができなかったというお話もよく聞きます。

だからこそ、そこには多くのチャンスが存在していると考えています。
弊社では、当日名刺交換した方のメモから、今すぐ案件化につながりそうなのか、先々の見込みになるのかを仕分け、継続的にリード、ナーチャリングをしていくことで、適切なタイミングで商談を展開していきます。

[ 展示会支援の流れ ]

【1】弊社担当者者との事前打ち合わせを行います。どういった商材であり、どういった強みがあるなど事前に共有頂き、どういった企業様と取引をしていきたいかなどヒアリングさせて頂きます。その際に、弊社担当の名刺を作成頂きます。

【2】その後、実際の展示会では、クライアント様のブースの前に立ち、ご来場者の方へ立ち止まって頂けるよう声掛けを中心にブースへの誘導を行います。

【3】ブースに立ち止まって頂けた方には、クライアント様の商材説明をし、名刺交換を行えるように取り組んでいきます。

【4】展示会終了後には交換したお名刺を元にフォロー電話を実施し、アポイントに繋げたり再度資料をお送りしたりすることで、より成約に繋がるようにして参ります。

その他、展示会に来場者として参加し、各ブースを回って名刺交換をし、案件化に繋げていくという営業活動も行っております。展示会には、業界にもよりますが、決裁者が来ていることも多く、展示会終了後タイミングを図って、フォローしていくことにより、商談につなげていくことも可能です。

交流会出席代行

日々、数多く開催されているビジネス交流会。新規でのクライアント様開拓を目的に、参加されていらっしゃるケースは多いのではないでしょうか。

しかし、出席してもなかなか効果的に交流会を利用できていないケースも多く、以下のようなお話をよく聞きます。

・交流会に出ても、なかなか仕事に繋がらない。
・交流会に行った後のフォローができていない。
・そもそも交流会が苦手。

もしこのようなお悩みがあれば、一度弊社にご相談頂けると幸いです。

弊社自体の仕事やクライアント様のお仕事も、交流会をきっかけに始まることも多くあります。

交流会は決裁者に直接リーチできる最高の場

アウトバウンド営業は、電話営業からアポイントを獲得し、商談に繋げていくのが基本的な手法ではございますが、交流会では、受付で断られるという工数を省き、多くの経営層の方と直に出会うことができます。それにより、商材によっては結果的に、交流会での営業活動が決裁権者へのリーチが早いということもございます。

どのような商材を扱っていても、決定権のある経営者との商談は非常に有効ですし、経営者から担当者をご紹介頂き、商談に繋がるケースもございます。担当者様との商談だと、なかなか次に繋がりにくいというようなサービスや商材をお持ちの企業様も多くいらっしゃると思いますので、そのような際は、交流会も活用してみてはいかがでしょうか。

次に繋げるためのコミュニケーションとフォローが重要

先のように、交流会は単に参加するだけでは、なかなか仕事につながらないことがほとんどかもしれません。

弊社では、交流会に参加させて頂く際も、事業内容をできる限り簡潔にお伝えした後は、次回のアポイントに繋げられるように、ニーズを引き出せるようなヒアリングをし、それが解決できそうなことをお伝えします。

そして、ひとりの方との時間は極力5分以内にとどめ、数多くの方と名刺交換をし、見込みのありそうな企業様には、次の日には必ず電話かメールでの連絡をするなど、フォローアップも心掛けております。

また、弊社は全員女性メンバーで営業させて頂いているため、交流会に参加すると、比較的記憶していただけていることが多いことも、強みのひとつと考えております。

ぜひ交流会での開拓をお考えの方は、弊社にご相談いただければと思います。